下肢静脈瘤に関するQ&A

下肢静脈瘤メディカル相談室のオンライン医療相談室には、閲覧者の皆様から毎日様々な質問が寄せられています。その一部をご紹介します。

  • 『レーザー治療というのは、おおまかに言えば静脈瘤治療は表面の血管を閉じてなくしてしまうという治療だと理解していますが、レーザー治療によって、治療部位近くにある正常血管に悪影響はないのでしょうか?』
  • 静脈瘤となってしまった血管は、正常な働きをしていないばかりか、血液循環上障害血管でしかないので、それが存在することによって他の正常血管にいらない負担がかかっています。 答えの続きはこちら>>

女性に多い悩み レッグベイン

女性に多い、脚の静脈瘤。 日帰り手術やレーザー治療で治療することが出来ます。

くもの巣状静脈瘤 レッグベイン下肢静脈瘤は、実は女性に多く見られる疾患です。

特に、編目状・クモの巣状の静脈瘤は、男性よりも女性に多く見られます。欧米では、この編目状・クモの巣状の静脈瘤の患者さんの数がたいへん多く、レッグベイン (leg vein ― 下肢静脈)と呼ばれる症状の多くはこのタイプを指しています。

下肢静脈瘤タイプ別 治療法

あなたの静脈瘤の症状はどちらのタイプですか? タイプ別の治療法をご紹介します。

伏在静脈瘤 治療

伏在・側枝静脈瘤

足の付け根や、膝の裏の伏在静脈と深部静脈の合流部の弁が、壊れることによって発生するタイプの静脈瘤です。
クモの巣状静脈瘤

網目状静脈瘤

足の表面に、赤や青色をした、径0.5mm〜数mmの細かな血管が不規則に散在するものです。

下肢静脈瘤治療 病院の選び方

信頼のおける医療機関を選択する際のポイントを提示しています。

信頼のおける病院選びのポイント
下肢静脈瘤は基本的には良性疾患ですが、個人差が大きく、病態も複雑であることが多いので、下肢静脈瘤治療に精通した医療機関を選択されることをおすすめします。